| ■ 質問の答え |
Q1 |
演奏のジャンルはどのようなものですか? |
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基本的にどのようなジャンルでも演奏できますが、それぞれのジャンルの奏者により専門分野があり、その範囲内で演奏を行うことがベストです。例えばクラシック奏者の場合、ポピュラー曲の演奏も得意ですが、ジャズは基本的に演奏せず演奏したとしてもジャズ風の演奏になります。ジャズ奏者はどのような楽曲でもジャズ演奏が基本となり、決められた楽譜を楽譜どおりに演奏することはあまり行いません。
ジャンルによる編成は大きく分けると4つ、「クラシック編成」はクラシック・映画音楽・ポップス・日本の歌謡曲・民謡などさまざまな分野の演奏が可能で、おもにピアノ・弦楽器・管楽器で構成されます。親しみやすく、またリクエストにお応えしやすく、最も一般的な編成と言えます。A「ジャズ編成」は文字どおりジャズを演奏し、ピアノ・ベースを中心にギターやサックスなどの管楽器で構成されます。ドラムは多くの会場で演奏不可となっているので事前にご確認下さい。B「邦楽編成」は箏・三味線・琵琶・尺八などで構成され、日本古来の曲や有名なポピュラー曲を編曲したものを演奏します。C「民族楽器」はアルパ・二胡などがあり、それぞれの民族音楽や有名なポピュラー曲を編曲したものを演奏します。「クラシック編成」がもっとも一般的な楽器編成となり、当社では約75%がクラシック編成、20%がジャズ編成の依頼です。 |
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Q2 |
楽器編成をどうしてよいかわかりません・・・。 |
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楽器編成は音楽の雰囲気を決める最も重要な要素です。大きく分けると、@ピアノを使った編成(ピアノ三重奏や四重奏、ピアノ&バイオリンなど)、A弦楽器とフルートによる編成(弦楽四重奏やフルート四重奏)、Bハープを入れた編成(ハープ&フルートやアルパ&フルート)、Cジャズ編成(ピアノ&ベース&サックスなど)、D邦楽楽器や民族楽器を使った編成、と5つに分けられ、それぞれの編成に特徴や長所・短所があります。例えば@のピアノ編成はクラシックだけでなくポピュラー曲も得意で、楽譜さえあればほぼどんな曲でもリクエストが可能ですが(生演奏に合う合わないは別として、その点はアドバイス致します)、会場のピアノ使用料という問題があります。会場によりますが3万〜10万程度みておきましょう。逆にご友人・親族のピアノ演奏などがある場合はついでに生演奏をいれてしまおう!といった考え方もできますね。Aの弦楽器編成はおもにバイオリン2本とヴィオラ・チェロによる弦楽四重奏が最も一般的ですが、バッハやヘンデルやモーツァルトといったバロック〜古典のクラシック曲は大得意の反面、ポピュラー曲はそれほど得意ではありません。さらに曲目リストにない曲のリクエストもかなり制限されます。ただしちょっとした場所さえあればどこでも演奏できること、ピアノ使用料という余分な費用がかからないのも良い所です。
クラシックする場合、ブライダル演奏で最もおすすめなのはピアノ三重奏、ピアノ四重奏、弦楽四重奏の3つです。ピアノ三重奏はピアノとチェロとバイオリン(もしくはフルート)というバランスのよい組み合わせ、万能なピアノを中心に、高音のバイオリンがメロディーを中心に奏で、低音のチェロが全体の音楽を支えます。ピアノ四重奏はピアノ三重奏にさらにヴィオラを加えた編成で、より音楽に深みを持たせ、さらに華やかさを与えた最強の編成。弦楽四重奏はバイオリン2本とヴィオラとチェロによる弦楽器4つの組み合わせで、音楽的にとてもバランスが取れていて室内楽の最も一般的な編成として昔から多くの作曲家に好まれてきました。
ジャズ編成はピアノとベースが基本とし、ピアノ&ベースや、サックスなどの管楽器を追加したピアノ&ベース&サックスといった編成が一般的で、雰囲気は渋く大人っぽい感じになります。会場にピアノがない場合はピアノに代えギターにすることもよくあります。管楽器はサックスの他にトランペットやフルートやクラリネットなどがありますが、サックスやトランペットのような金管楽器は会場により演奏不可の場合があります。またドラムは演奏不可の会場が多いです。
楽器編成は場所や雰囲気などのよりどれが良いかはそれぞれですので、分からないことは是非ご相談下さい。 |
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Q3 |
リクエスト曲は演奏してもらえますか? |
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演奏曲は基本的に弦楽四重奏とピアノ三重奏とピアノ四重奏は曲目リストから選んで頂いており、その他の楽器編成(ジャズなど)の場合は基本的に当社のお任せとなっています。ただし、リクエストも可能な限りでお応えしておりますので、思い出の曲や記念の曲などありましたら是非ご相談下さい。 |
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Q4 |
依頼する音楽事務所によって違いはありますか? どんな演奏者が演奏するのですか? |
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クラシックの音楽事務所は多くはないですが、演奏者の質や料にもかなりの違いがあります。音楽も普通の商品と同じように、安くて良いものは無く、高ければ良いというものでもありません。また結婚式の演奏は直接、式場で頼むことも出来ますが、料金が高い(弦楽四重奏の場合、式場で頼んだ場合の相場は20万前後、直接音楽事務所に依頼した場合は10万〜15万)、どのような演奏者が来るかわからない、融通がきかない(演奏曲が決まっていて選曲が出来ない)、などいろいろな問題を耳にします。では、どのような音楽事務所に依頼すればよいのか?見分けるのはなかなか難しいものです。当社ではサンプルCDも用意していますが、演奏者の良し悪しという点では正直あまり参考にはなりませんし、もし唯一方法があるとすれば、演奏を実際に聴いてみることしかありません。そのため当社では実際の披露宴のリハーサルや事前に行われるリハーサルを聴いてもらうことをおすすめしております。希望者はお見積もり時にお問合せ下さい(聴ける会場は限られていますので、お早めにご連絡下さい)
森音楽事務所は厳選された演奏家を揃え、可能な限り質の高い演奏を目指す最高のクオリティを誇る音楽集団です。生演奏は生身の人間が奏でる音楽ですから、CDよりも温かく華やかや高級感がある反面、演奏する人によって全く違う音楽にもなりかねません。生演奏という音楽が成り立つには演奏者の質の高さがあってのことなのです。プロの演奏家や音楽大学卒業といっても演奏能力はかなり個人差がありますので、当社では厳しいオーディションにより厳選された演奏者を揃えております。音楽の世界(スポーツの世界と似ていて)学生の頃からプロ奏者として活動している者もおり音大生だから能力が低いということはありませんので能力さえあれば音大生でも採用しています。おもに20才〜30代までの奏者が中心となり、雰囲気なども十分に重視しています。 |
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Q5 |
演奏家の指名はできますか? |
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「演奏者は全員女性にして欲しい」とか「○○さんにピアノをお願いしたい」などご希望がありましたらご相談下さい。可能な限りお応えさせて頂きます。 |
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Q6 |
演奏はどのくらいの時間・曲数ですか? 休憩時間は必要ですか? |
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ブライダル演奏の場合は「2時間半プラン」と「3時間プラン」を選んで頂く形になりますが、「2時間半プラン」の場合は合計演奏時間が約60分程度(18〜20曲)、「3時間プラン」の場合は合計演奏時間が70〜80分程度(23〜25曲)※ジャズは1曲が長いため曲数マイナス4〜6曲となり、演奏して欲しい場面ごとに曲を選んで頂く形になります。休憩はスケジュールと当日の進行状況をみて取らさせて頂きます。 |
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Q7 |
依頼者や会場で事前に用意しておくべきものはありますか? 控室は必要ですか? |
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控え室はご用意頂かなくて大丈夫です。必ず用意して頂くものは演奏者用の椅子ですが、ピアノの椅子以外は通常お客様がお使い頂くものを同じで構いません。ハープ奏者はこちらで用意しますので、ハープ以外は全ての奏者の椅子が必要となります。また譜面台も出来れば会場での手配をお願いしております。会場でご用意できない場合や使用が有料の場合はこちらで用意させて頂きますので、その際は必ず事前にご連絡下さい(無料)。 |
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Q8 |
マイクなどの音響装置(PA)は必要ですか? |
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マイクが必要かどうかは会場の音響とお客様の数によります。室内の場合、目安としてお客様が60名以下の場合はマイクは無しで大丈夫ですが、90名以上の場合はほぼマイクが必要となります。マイクは会場のものを使う以外に方法がないため、70名以上の場合は念のためマイクを準備して頂く事をおすすめ致します。室外やテラスのような場所ではほぼマイクが必要になります。 |
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Q9 |
演奏者の衣装はどうなりますか? |
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クラシック奏者の場合、女性の衣装は上下黒で下がロングスカートが基本となり、ご希望により上を白のブラウスにすることも可能です。男性は黒系のスーツに白いワイシャツにネクタイが基本となります。邦楽は着物、民族音楽はそれに合った衣装が基本ですが、ブライダルの場合はあまり目立ちすぎないよう控えめな色や衣装が基本となります。ジャズ奏者は女性は上下黒で下がパンツ、男性は黒系以外のスーツ(薄いグレーや茶色系など)にする場合もあります。 |
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Q10 |
グランドピアノとアップライトピアノと電子ピアノの違いはありますか? |
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ピアノはおもに3種類、グランドピアノ、アップライトピアノ(家庭用の縦型ピアノ)と電子ピアノがあり、音色も音量も雰囲気もかなり違います。もちろんグランドピアノが一番、グランドピアノとアップライトピアノでは楽器2〜3個分の違いがあると言えるかもしれません。ただ予算やスペースなどにより条件が限られることもありますし、編成によって十分カバーできますのでご相談下さい。またどうしてもピアノを入れることが困難な場合は電子ピアノという方法もあります。ピアノは当社で手配することも可能です。 |
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Q11 |
演奏が不可能な場面や場所はありますか? |
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バイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス(ベース)等の弦楽器が編成に入っている場合(弦楽四重奏やピアノ三重奏など)、庭やテラスでの野外演奏は楽器の負担があるためお断りさせていただいております。ハープ・アルパ・金管楽器については野外演奏が可能ですが、事前の準備が必要なため野外演奏があることをお申し込み時に必ずお伝え下さい。ただし当日の天候により(風・雨など)野外演奏を中止し室内演奏に変更する場合もあります。またスモーク演出時の生演奏も楽器に負担があるためお断りしています。
披露宴は主賓祝辞や新郎挨拶など「あいさつ」の部分を除いてすべての場面で音楽が必要となります。基本的に生演奏がある場合でも会場の音響は必ず入れるようお願い致します。会場の音響が入れられない、料金などの関係で入れたくないなどの事情がある場合は事前にご相談頂けますようお願いいたします。
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Q12 |
お見積もりやご相談は料金がかかりますか? |
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ご相談。お見積もりは無料です。メール・お見積もりフォーム・お電話などでお問い合わせ下さい。また事務所にてご相談を希望される方は事前にご予約の上お越し下さい。 |
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Q13 |
サンプルCDはありますか? |
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ブライダル向けのサンプルCDがありますので、お問い合わせ・お見積もりフォームよりご注文下さい。なおこのサンプルCDは楽器編成を選ぶ参考にはなりますが、選曲の参考にはなりません。 |
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Q14 |
打ち合わせは必要ですか?またどのような形でおこなえばよいですか? |
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打ち合わせは必ず必要になります。打ち合わせの方法としては・・・
@会場で行う(披露宴会場のホテル・式場・レストラン等)
A当社事務所で行う
B電話またはメールのみで行う
Cお客様がご指定された場所へ当社スタッフがお伺いする
ブライダル演奏は遠方の方やお時間がなかなかとれない方などBの人が多いですが(新郎新婦が準備などで忙しいため、特殊な披露宴でない限りとくに問題はありません)、他の方法も指定できます。打ち合わせの場所によっては別途交通費と打ち合わせ料を頂く場合があります(首都圏は無料)。 |
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Q15 |
当日は何時頃会場入りしますか? |
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楽器編成などにもよりますが、ブライダルの場合は1時間前に会場入りし司会者・音響担当者・会場マネージャーさんと当社演奏者が加わり打ち合わせを行います(その後、音のチェックや演奏リハーサルも行います)。 |
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Q16 |
ピアノの調律は必要ですか? |
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ピアノは会場でお借りして頂く場合が多いと思いますが(こちらで手配することもできます)、会場により調律費用は¥14.000〜¥28.000程度かかると思います。ただしブライダルの場合はあまり使われていないピアノであったり古いピアノ以外は基本的に調律はしなくてもよい場合がほとんどですので、予算に余裕がある場合や特に気にされる方は念のため調律することをおすすめいたします。 |
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Q17 |
お申し込みから披露宴当日までのおおまかな流れを教えて下さい |
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お見積もりフォームまたはメールやお電話にてご連絡下さい。折り返しお見積もり料金をお知らせ致します。(希望者にはサンプルCDと曲目リストをお送り致します)
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お申し込み頂く場合は、当社へメールやお電話等でご連絡頂いた後、当社からお送りしたお申し込みメールを記入し返信頂くか、郵送にてお申し込み用紙をお送り下さい(その場合、用紙は当社よりお送り致します)。お申し込み完了後、演奏者の手配となります。10月〜12月のシーズン、邦楽・アルパ・二胡奏者についてはお早めにお申し込み下さい。
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打ち合わせ。お電話やメールのみで打ち合わせ可能ですが、面談での打ち合わせを希望する場合は披露宴が行われる会場やホテル、当社事務所(東武東上線・志木駅南口前)、またはご都合の良い場所へスタッフがお伺いすることも可能です(遠方の場合のみ有料)。
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披露宴当日より10日前までに当日の進行表とご希望の演奏箇所と演奏曲をご記入の上メールまたは郵送等でお送り下さい。曲目リストにない曲をリクエストする場合は3週間前までにご相談下さい。
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演奏料金をお振込み下さい(2週間前まで)。
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披露宴当日は司会者・音響・会場マネージャーと演奏責任者(またはマネージャー)が進行について打ち合わせをし本番を迎えます。
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Q18 |
いつ頃までにお申し込みすればよいですか? |
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演奏者には限りがありますので出来れば2ヶ月以上、遅くても1ヶ月以上前にお申し込みされることをおすすすめします。もちろん急な依頼でも出来る限り対応させて頂きますが、ご希望にそえない場合もありますのでご了承下さい。 |
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Q19 |
演奏者の交通費はどうなりますか? |
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演奏者の質を保つため特別な事情がない限り演奏者は首都圏から派遣致します。東京23区と東京都一部、神奈川県一部、埼玉県一部、千葉県一部については交通費は頂いておりませんが、その他の場所については交通費を頂いております。また地方の場合は出張費が必要となる場合もありますので、お見積もりの際にご相談の上ご確認下さい。なお日帰りが難しい場合は宿泊費または宿泊施設の手配をお願いする場合がございます。 |
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Q20 |
楽器の運搬費用はどうなりますか? |
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演奏料金表は楽器運搬費込みの料金となっておりますが、首都圏以外の場合は別途追加で楽器運搬費がかかります。お見積もり時に演奏料・交通費などと共に必ずお知らせしますのでご確認頂けますようお願いいたします。 |
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Q21 |
キャンセル料はかかりますか? |
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お申し込み後にやむをえずキャンセルされる場合、キャンセル料が発生いたします。演奏料のキャンセル料は、出演日の14日前〜は20%、7日前〜は50%、前日・当日は100%となります。交通費・宿泊費は遠方等で事前にチケットを手配した分を全額、楽器運搬費は前日・当日キャンセルのみ100%のご請求となります。 |
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Q22 |
(拘束時間が)延長した場合の追加料金はどうなりますか? |
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披露宴は長引くことがよくありますので、その際は現場の判断により対応させて頂き、延長が1時間以内であれば延長料金は基本的に頂いておりません。ただし演奏者は次の演奏が入っている場合があるため延長して演奏できない場合もありますので、時間はなるべく余裕を持ってお申し込み下さい。3時間を越える可能性がある場合やご心配の方は3時間プランでのお申し込みをおすすめいたします。もし1時間以上延長した場合は、演奏者1人につき30分あたり¥5.000を頂いております。 |
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Q23 |
支払いについて教えて下さい。 |
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お支払いは2週間前までに三菱東京UFJ銀行への銀行振込にてお願いしております。2週間を過ぎてからの依頼は前日までにお支払い頂けますようお願いいたします。なお後払いや現金払いをご希望の方はご相談下さい。 |
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