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| お洒落な空間で本格的クラシック音楽が聴ける。新しいクラシックスタイル。 |
プログラム解説:
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第二次世界大戦、この悲劇の時代にもじつは多くの音楽、芸術が生まれました。今回は、戦時中に書かれた作品や、戦争に強く影響を受けた作品、なかでもソ連(当時)の作曲家、ショスタコーヴィチとプロコフィエフ、そして日本の作曲家・佐藤敏直の作品を紹介していきます。
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第二次世界大戦中に書かれたプロコフィエフの6番〜8番のピアノソナタは「戦争ソナタ」と呼ばれており、この7番は戦争を暗示させるような部分がたびたび現れます。演奏は石井絵里奈。
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同じくプロコフィエフのフルートソナタも、第二次世界大戦中に書かれたもので、後にヴァイオリンソナタに編曲されています。演奏は寺本純子、田中聡美。
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ショスタコーヴィチが交響曲とともに力を入れたのが弦楽四重奏の分野です。1960年に作曲され、作曲者自身によって「ファシズムと戦争の犠牲者の想い出に」と書かれた第8番を今回演奏します。作曲者のイニシャルやソ連の革命歌が楽曲中に組込まれていたり、ピアノ三重奏2番と同じく「ユダヤの旋律」が現れたり、謎と仕掛けの多い作品となっています。演奏は千葉清加、重岡菜穂子、友田俊、森山亮介(弦楽四重奏)。
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佐藤敏直は原爆に関する「八月の鎮魂」や「片足でd立つ鳥居」、ベトナム戦争に関する「悲しき顔」など。演奏は邦人作品を多く取り上げ演奏活動を行っている脇絢乃。
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